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2008年03月24日
EeePCの改造 CF内蔵手順
大変長らくお待たせしました。
ようやく自分の方の環境が落ち着きましたので、作業を紹介したいと思います。
今回の改造はあまり一般向けとは言い難く、直接的な失敗例は聞いていませんが、成功するのには根気が必要だと言うことは覚悟しておいてください。
■使用したパーツ
まず、用意した物はSNEのCFIDE25C。
比較的新しい製品扱いなので、購入できるところは多いと思います。
左から
φ0.6mm半田
フラックス除去剤(余分なフラックスを除去)
電気用フラックス(半田のつきを良くする)
半田吸い取り線(半田の余分を取り除くため)
線材とテープ等
配線材は好みのものでかまわないと思います。
単線の方が取り回しがしやすいですが、半田が乗りにくいというのもあります。
撚り線の方がねじれに強いので、あまり慣れて無い方はこちらをお勧めします。
固定には線材がばらつかないように、包帯用のテープを使いました。(100円ショップで購入)
他にも、変換基板を固定する際、高さ調整のスポンジ付き両面テープ。(文具・工具店等で購入可能)
配線をしっかり固定するための、グラステープ等(100円ショップでも有り?タミヤのグラステープが入手しやすい)
テープ類は別段必須と言うわけでも無いですが、あればよりよいと思います。
■コネクタ除去
2.5インチで使用するIDEコネクタは不要ですのでカットします。
焦らずに、1つずつニッパーでカットしてください。
これは1列ずつ上をカットして、端子を取り除いた物です。
裏側から半田ごてを当てて、半田が暖まっているうちに作業台に軽く叩きつける感じで1個ずつ除去しました。
2列目も同じように行います。
■余分なチップの除去
この変換アダプタには、チップLEDでアクセスを表示してくれるのですが、この事によって動かないCFがあるそうです。
こちらの環境では特に問題はありませんでしたが、念の為に剥がしておきます。
当初は、トランジスタ2つと、集合抵抗1つ、チップLED1つが張り付いていましたが、それぞれを除去してあります。
その後、手前の端子をショートしてあります。
この部分は端子説明のPDFを参考にしてもらえばよいのですが、CF 45pinとIDE 39pinに接続されているところです。
-DASP信号が来ているところなので、そのままでは動かなくなってしまいます。
それぞれの端子を確認しつつ、ショートしてください。
余り物のリード線等があればそれで十分だと思います。
■配線の確保
前後してしまいましたが、配線を用意します。
今回用意した物は
黄色(Dxx信号)16本
紫色(Axx信号) 3本
緑色(他) 11本
それぞれ7cm程度にしてあります。
余裕を持って作られる場合は10cmでもいいと思いますが、あまり余裕を持たせすぎるとまとめて置く場所が無いので、厳しいかもしれません。
10cmだと長すぎるかもしれないと報告を戴きましたので、もう少し短い方がいいかもしれません。
お勧めは7~8cm程度です。
Vcc、GNDの配線は適当に作成しましたので、ここでは写していません。
■半田付け1
先に変換コネクタに全て用意した線を半田付けしました。
必要な穴に半田を先に流し込んで、横から暖めながら線を挿し込み。
喰いついたと確認できれば、上の面から半田を付け足しながら暖めなおして、しっかりと喰いついているのを確認します。
固定が終わった線は出来るだけ、ぐねぐねと動かさないようにします。
単線の場合、その時点で折れてもげる場合があります。
先ほどは省略しましたが、この時点でVcc、GNDの線を適当な長さで付けてあります。
電源周りは線が細かったり、少ないと不安定になりがちなので、必ず2本以上で接続するようにします。
■マザーボード側の準備
手順が一つ抜けましたが、FLASH_CONに付いていた半田は全て除去しました。
写真を見てもらえば判ると思いますが、必要な所のみ半田を流し込んであります。
こうしておくと、次にどの位置に半田をつければ良いのかが判りやすくなると思います。
半田を流し込んだ後は、フラックスを塗布して少し乾かします。
半田付けの作業の前にフラックスを塗布します。
フラックスが有る無しで作業時間は大幅に変わります。
数百円程度のものですから、用意しておいた方がいいと思います。
フラックスについてはコメント欄に指摘がありますので、ご確認ください。
■基板側の準備
そのまま配置してしまうと配線が基板の下で団子になってしまうので、出来るだけスッキリさせたいと思います。
位置を確認しながら、半田付けする線の順番も考えつつ、出来るだけ重なるところを少なくしてみます。
線がバラけると邪魔になってしまうので、連続して半田付けが出来る順番に並べてブロック単位でひとまとめにしてあります。
これはあくまで一例です。
擦り合わせをしっかりして、何処に配線を用意しておいたら次の作業が楽になるか考えつつ行うと良いと思います。
可能なら、両面テープを貼れる場所をこの時点で確保しておきます。
■半田付け2
途中の写真を撮るのを忘れてました。
ちょっと端折ってますが、それぞれブロック単位で接続した後、テスターでIDE端子とFLASH_CON端子の確認。
念の為に、CF端子とFLASH_CON端子が間違っていないかも確認します。
勿論、ショートしていないか付近の端子もチェックしておきます。
追加されている紫色の線はCF側のCSEL用ケーブル。
裏側からCF 39pinに接続しています。
場所はコネクタの右手前にあるショートピン、赤の矢印の所から取ることができます。
■Master/Slaveの設定
マザーボード側についているチップ抵抗を外します。
かなり半田が汚いですが……
外れなければ問題ないので、しっかり食いついてるのを確認してください。
切り替えスイッチに関しては、特に指定する物はありませんが、小さいものが良いと思います。
こちらは表面実装スイッチを利用したので、厚みが1.5mm程度です。
CFコネクタの横が空いてるスペースあるので、その中に納まるのなら問題ないと思います。
こちらが取り付けた位置は、■半田付け2の写真の上の方に有ります。
メモリスロットの上に取り付けました。
■動作確認等
これで、基本的な作業は終了です。
お疲れ様でした。
後は動作の確認となります。
切り替えスイッチでGNDに落とした方がMasterとなります。
先ずはSSD側をMasterにしておいて、ちゃんと動作しているか確認します。
この時点で動いていなければ、スイッチまでの線がおかしいと言う事になりますから、よく確認します。
勿論、CF側とSSD側が両方Masterになっていれば、認識すら出来ないという状況にもなります……
SSDがMasterとして動作したと仮定します。
この時点でCFがSlaveとして認識しているでしょうか?
SSDにOSが入っている状態であれば、起動してそのまま動作チェックに入ります。
デバイス マネージャを起動してセカンダリIDEチャネルを開きます。
セカンダリ IDE チャネルの詳細設定を開いた時に、両方とも「ウルトラ DMA モード 4」になっているでしょうか?
もし、「PIO モード」や、「マルチワード DMA モード 2」になっていたら、何処かの配線が間違っているか、Vcc、GNDの線が弱い可能性があります。
配線が間違っていないのであれば、Vcc、GNDの本数を増やしてみます。
通常は2本ずつあれば大丈夫だと思いますが、駄目な場合は3本ずつにしてみてください。
ここまでで問題が出なければ、恐らく大丈夫だと思いますので、電源を落としてCFをMaster側に切り替えて確認してみてください。
CFに何も入っていないと言う場合であれば、DVDからリカバリーしてもらえば復元できますので、一度お試し下さい。
以上、走り書きのようになってしまいましたが、CFの組み込み手順となります。
何か注釈、補足等は随時更新していきたいと思いますので、不明な点等ありましたらコメントや、拍手、メール等なんでも結構ですのでご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
--
■他に使えそうなアダプタ類
以下はコネクタの向きが違うため、加工に若干手間が入りますが、基板そのものは同じ物のようです。
■注意が必要な物
◆CF-IDE変換[44-20-G]
DMAがサポートされていない基板なので、CF側の43/44pinを基板から浮かせて、FLASH_CON側の32/30pinと直接配線する必要があります。
◆KRHK-CF2.5IDE
DMAモードがサポートされていないようなので、細工が必要になります。
全部ピン配置を確認、CF側43/44が何処に接続されているかを確認してから作業をしてください。
基板が似ていますが、対応が異なりますので注意してください。
投稿者 tie2 : 2008年03月24日 04:25
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コメント
解説ご苦労様です~
CFコネクターだけを買ってきてピンを折ってしまい
やめとこうかと思案していたところなので
参考にさせていただき再度挑戦いたします!w
投稿者 さるりん : 2008年03月24日 06:34
お疲れ様です~。
なんだかんだでまだIDEコネクタ取っ払った状態から手をつけてないのでちょっとづつやっていく予定です。
さるりんさん>
あたしはIDEコネクタとかUSBのコネクタとか抜くときは半田吸い取り機つかっちゃってます。
半田ごてと吸い取り機が一体になったやつなので割りと楽に全部抜けます。楽したい人にはお勧めw
「はんだシュッ太郎」で検索すればヒットするかと…
投稿者 蒼井 : 2008年03月24日 08:54
<蒼井様
はじめまして~
私はコーナンに売っていた800円ほどの半田こてをつかっております。なので吸い取り機能なんてついておらず・・・・
あとの半田補助器具はほとんどがダイO-で購入しましたwww
半田吸い取り機や、コテ台、ナイフブラシツール等・・・・w。ちなみ半田も全て100均wwww
なので半田吸い取り機はスポイトのようにボタンでカシュッと吸い取るようなやつなので、
細かいところまで吸い取れないことが多々ありますOTZ
投稿者 さるりん : 2008年03月24日 12:20
まとめお疲れ様でした。
最初は「こんな配線大変なの何個もいやじゃ!」だったのに何時の間にかやり直しが当たり前に・・・w
釣られてわたしも作り直しですよ!(人のせいにする)
工具ですが・・・この改造やり始めてなんかいろいろ買いましたよ?
クソ高いピンセットや高出力の半田こて、テスターetc...日本橋にtie2さんといくと何故か工具を買ってます。いや便利なんですけどね...釣られた!(とまた人のせいに)
上で述べられてる内容についてちょっとだけ指摘。
フラックスは便利ですが欠点があります。
フラックス自体、基板を腐食させる成分があるので工作後に基板に残ったフラックスを除去剤(中身はアルコールです)で掃除する必要があります。
これが面倒&やりにくい場合は無洗浄タイプのフラックスを使います。無洗浄タイプは基本的に洗浄しなくてOKです。(人によっては洗浄するな、とまで言われます)
低残留タイプでもいいのですが、あくまでも低残留。掃除が必要ですのでこの辺りはやり方次第でしょうか。
あとフラックス塗布して乾かす必要はありません。むしろ乾くとフラックス自体の効果が薄れるので、使う直前に塗布して水分あるうちに作業するのが一般的です。
投稿者 mao : 2008年03月24日 17:22
作業お疲れ様です!
いやー、なんつーかとんでもなく手馴れちゃってますねー
さすが4台作業は熟練度が違う!w
便乗質問なんですが、
無線LANカード付近にある5Vのレギュレータへのハンダ付けについて
私の場合は、どうやってもハンダがうまくくっつかず断念しました。
他にも、ポロっと取れてしまうケースがあったのですが皆さんはどうやって対処したんですか?
投稿者 maro404 : 2008年03月24日 22:44
>>さるりんさん
CFだけだとかなり大変ですね。
固定方法が特に困ったので、変換基板を使う方法を模索してました。
今回紹介した物は比較的使いやすいと思いますから、もし変更されるのなら参考にどうぞ~
>半田こて
可能なら、それなりに名前の知れたものを使う方がいいですが……
今回のような作業では特に先端がそれなりに細い物も必要になりますしね。
>吸い取り器
シュポンッって感じで抜けるので楽しいですよ~
でも、一般の物はスルホールに対応してなかったりするので、旨く抜けなかったりします。
シュッ太郎とかだとうまく行くんじゃないかなぁ。
でも高いんで、こちらは吸い取り線です。
>>蒼井さん
IDEコネクタは簡単に取れるのですが、気分が乗ってないと配線を見ただけで嫌になりますね(苦笑
今からやってくれと言われても、さすがに時間を貰いそうです。
いつもなら、2~3時間で出来るんですけど……
>IDEコネクタ抜き
暖めて、ゴム台の上でパンッで取れます(笑
しっかり暖めないと、パターンを痛めてしまうかもしれませんが……
この辺も慣れですね~
>シュッ太郎
作業の効率化には良いですよね~
一度サンプルで使わせ貰いましたが、結構便利でした。
当時はその手の機材を買うためのお金が無かったので、普通の吸い取り機で我慢してましたけど……
>>maoさん
元々の発案はmaoさんですよ~
それをこっちは回数こなしているだけです(笑
工具は本当に良い物があると作業がはかどりますね。
こっちもこてとか変えたいけど……色々物入りなんでorz
>フラックス
すみません、ご指摘の通りですね。
こちらはベタベタの液の中でこて先を入れるのが嫌だったので、乾き始めた状態で作業をしてました。
完全に乾くとあんまり意味が無いのは……
>>maro404さん
ありがとうございます。
請け負った分はほぼ完了したので、もうこれ以上作業は多分無いでしょう。
知り合いがはまり始めたら判りませんが(笑
>レギュレーター
確かに熱が伝わりにくいですね。
この辺を補うためにもフラックスを使うと言う方法を取りました。
ただ、全体的に熱が伝わらないと変な状態でくっつくので後でポロリというのは起こり得ます。
こちらが作業する時は、初めについていた半田を吸い取り線で除去してから付け直すと言うことをしてました。
面倒くさい方法ですが、確実だと思います。
難しい場合は、他に幾つかの箇所から取れますから、そちらから用意してもらったらよいですが……
可能なら一番左上のチップから取れるといいですね。
投稿者 tie2 : 2008年03月25日 03:35
始めまして!
Eee PC 8Gに挑戦したのですが2台壊してしまいました。
半田付けも終わり切替えスイッチも取り付けてさあ!電源投入!あれ!BIOS確認!MasterもSlave認識しておらず失敗したと思い半田付けしたCFコネクター、Master・Slave切替えスイッチ
全て元通りにしたのですが認識しません。
どうしたら良いのか分かりませんアドバイス頂けませんでしょうか?
マザーボードの電池取らずに作業しました。
何か問題いりますか。
投稿者 momonga : 2008年03月25日 08:35
>maro404さん
5Vのレギュレータ(かどうかは分かりませんが)の所が半田乗りにくいのはICの端子付近に面積の広いパターンがあるので熱が通り難いためです。
あとEeePC自体、鉛フリー半田の様なので余計に熱が通りません。
なので・・・結論からいうと「パワーの強い半田こて使え」です。
うちは温度制御半田こて使ってますが、300℃設定の低出力では全然溶けません。420℃の高出力だとすぐ溶けます。
但し、420℃の半田こては部品を壊す可能性やランドを焼ききってしまう危険性もあるので過度の使用はお勧めしません。
今の半田こてで何とかしたいなら、長時間こてを当ててじっくり行くしかないでしょう・・・tie2さん仰るとおり一度元々の半田を除去してから作業された方がいいかと思います。
ちなみにいうとFLASH_CONの3.3Vランドも300℃の半田こてではかなり厳しいです(溶けない)
>momongaさん
MBの電池は別にそのままでも特には影響はないと思います。
一旦全部外された際にFLASH_CON端子ショートさせてませんか?
というかそれくらいしか思い当たりません。
あと内蔵SSDのMaster設定のチップ抵抗は0Ωですので、戻す際は半田でブリッジさせても構いません。
なんにせよ、情報が少なすぎてなんとも・・・写真とかあれば指摘できるかもしれませんが。
投稿者 mao : 2008年03月25日 11:11
>tie2さん
詳しい解説をありがとうございます。
>maoさん
大変ありがたい情報を提供していただきましてありがとうございます。
aitendoのアダプタですが、その後全部外してしまいました。
色々と試してみましたが結局はPIOモードのまま変わらずDMAになりませんでしたし、配線が汚くなってしまったのでコネクタ直付けにしました。
単線からより線に変えたら配線もやりやすくなり、曲げやすいので綺麗に配線できました。
回数をこなしたからかもしれませんが(笑)
私の場合ですが、結局はコネクタ直付けの方がやりやすかったです。
ヒシチューブのおかげで綺麗に見えますし。
現在の状態の写真は私のblogへアップしました。
CFはTranscendの8GB(266x)に変えました。
ベンチマークも体感速度もこちらの方が速いです。
>momongaさん
端子の所でブリッジしているところはありませんか?
私も一度認識しなくなってしまいましたが、その時は1ヶ所だけですが半田でブリッジができてました。
しかもルーペじゃないと見えないくらいの。
テスターでチェックしてみると良いと思います。
投稿者 こじま : 2008年03月25日 11:59
>こじまさん
おお、凄い
てかよく熱収縮入りましたね。うちは「こんなん入るかー!」だったんでそのまま配線してました(今となっては配線ワイヤー太すぎたかな?と反省)
こんなん見せられたらまた作り直したく(以下ループ)
なんだかんだでスペース的にはCFコネクタ直が一番いいんですよね。配線長もコントロールできますし。
ただ難易度は格段にあがります・・・こじまさんの出来見てるとプロの仕事のように伺えるので普通の人は中々ここまでは難しいかと思います。
なにはともあれお疲れ様でした。
さぁ今から8GのCFでVistaの世界へ(ちが
投稿者 mao : 2008年03月25日 13:36
>tie2さん
有難う御座います。もう一度トライしてみます。
結果報告いたします。
投稿者 momonga : 2008年03月25日 17:49
http://www.edenki.co.jp/shopdetail/015039000009/order/
http://www.rakuten.co.jp/tsukumo/436541/444991/445073/445196/
無洗浄タイプのフラックスってこういうのでいいのかな?
こういう無洗浄フラックス入りのハンダっていいんですか?
http://www.monotaro.com/p/0523/9735/
ハンダもどれが良いのかわからないのでこれとかどうですか?
http://www.monotaro.com/g/00007331/
あと、ちとお高いけどこれとか使いやすそうですが・・
http://www.monotaro.com/g/00007270/
maoさんとかtie2さんのお勧め半田があったら教えてください。
投稿者 koti : 2008年03月26日 00:40
>maoさん
熱収縮は一番細いものを使ったので何も問題無く収まりました。
線材は主にAWG28を使用し、VccとGNDだけはAWG26で少しだけ太くしてます。
プロだったのは17~8年ほど前で今は半田ごてすらほとんど使いません。
今回は私もバカ高いピンセットを買いましたよ。(笑)
ちなみにフラックスは使いませんでした。
投稿者 こじま : 2008年03月26日 11:29
フラックスはそれです>BS-75B
うちでも同じ物です。入手しやすいので・・・
半田はアルミットのKR-19です。
非塩素系で伸びがいいので気に入ってます。
コテはHAKKOのMACH-Iシリーズです(温度制御タイプ)
これのNo.918(420) No.920(300)を使ってます。
ちょっと高いですが、グリップがいいのと保守部品が豊富なので昔からHAKKOばっかりです。
参考になりましたら~
投稿者 mao : 2008年03月26日 13:30
>>momongaさん
初めまして。
改造がうまくいかなかったようで……
考えられるとすれば、やはり半田のブリッジでしょうか?
吸い取り線などで、取り付けた部分を全て除去してみてはどうでしょう。
BIOSまで見られるというのであれば、まだ大丈夫だと思うんですが……?
こちらが受け取った故障したものは、まったく駆動すらしない状況でした……
後、maoさんも書かれていますが、SM223側のチップ抵抗も外してあるのでしたら、ちょっと半田を多めに盛ってショートさせるといいです。
0Ωというのは基板上でショートさせるという意味を持たせることが多いですから、その為に今回も使われているようです。
色々試してみてください。
>>こじまさん
作業完了お疲れ様です。
結局はコネクタだけなんですね、底面に基板をつけてる点で固定も問題なさそう。
それにしても、本当にうまくまとめて取り付けてありますね~
こちらは熱収縮チューブで固定するのは面倒くさいなぁと思ってたので、基板に逃げてしまいましたが(^^;
AITENDOの変換アダプタはやはり使い勝手が悪いのかな……
向こうへはどうやって納得させたものか( ̄~ ̄;
ともあれ、お疲れ様でした。
一旦正常に動くようになれば、何かする必要もないと思いますから、後は環境をいじって遊ぶだけですね。
こちらも、8GBにしてからは、いろんなアプリを気にせず入れられます(^^
>>kotiさん
こちらは昔から使ってるのが残ってるんで、なかなか新しくしないんですよね……
もう全部無洗浄タイプに変えようかなぁ
半田ごてに至っては、20年ぐらい前に中学の技術家庭科の時間に授業で作った物を未だに使っています。(ラジオを作る為に、半田ごてから作ってました)
こて先、ヒーター等部品は数年毎で交換してたかと思いますが、使い慣れてくるとそれが当たり前のように感じてきます。
工具の質は高いに越したことはないですが、それ以上に慣れというのは大事だと思います。
これからも作業をする機会があるというのなら高価なものを、今回だけの作業というのならそこまで拘らなくてもいいかもしれません。
ちなみに、こちらが作った半田ごて(goot CA-30R)は店頭で1500円ぐらいで売られてるような奴です。30Wでこて先の温度は480℃らしいです(本来はあまり精密作業に向いてない?)
半田に関しては、同じくgootのSD-40-06。
こちらは比較的新しく買ったので、無洗浄タイプですね。
工具を販売してた頃はHAKKOを薦めてましたけど、自分が使ってるのは殆どgootでした ;-)
投稿者 tie2@work : 2008年03月26日 14:17
お力を貸してください、こちらのページを参考にCF化を行い
なんとか4回目にして成功(??) BIOSでもCFを認識したのですが手持ちのCFがまだ128MBの物しかなく(数日後には届くのですが)
問題は
BIOS認識成功で容量が少ないのでFlash16Gで起動したら、windowsの文字の後ブルーバック(マイクロドライブフィルターの時と同じ)が出て起動できず、あれ?SATAのドライバーが死んだのかなと思い 今度はIDEマスターのCF128をBIOSで殺して ASUSリカバリーでSSDにインストールしようとしてもエラー?これはCF128にインストールに行ってるのかな?とっも思い、nLiteで作ったCDでインストールしようとやったのですが、フォーマットまでたどり着けず、ドライバ関連読んでStartWindowsで、ブルーバックマイクロドライブフィルター入れて無い時のエラーがまた出てしまいました
でCF抜いて今Flashから起動したら正常にFlashから Windowsが起動してしまったので、CFの結線ミスでしょうか?? ミスだとすれば対象の配線はどの辺になると推測できますでしょうか、お力をお貸しください
投稿者 Hiro : 2008年03月26日 19:46
>maoさん
なるほど、参考になりました。
HAKKOってやっぱり良いんですね~
ありがとうございました^^
>tie2さん
中学の時から使ってたやつだと愛着がわいてなかなか他のやつに変えられないですね。
たぶん今持ってるeeePCとこれからでる次機eeeだけに使うのみだと思うので安いコテにしておきます。
ども、ありがとうございました。
投稿者 : 2008年03月26日 22:59
>Hiroさん
すみません、なんだか状況がよく掴めません。
SATAとかEeeには関係ないかと・・・
CF抜いて内蔵SSDから起動できるなら100%CFへの配線ミスかと思います。
どういうプランで作成されたのか分かりませんが
・CF-IDE変換基板を使っているなら電源/GNDが全てちゃんと繋がっているか確認
(一部の変換基板は43/44にGNDが配線されていないものがあります)
・電源/GND配線の強化(1本ずつでは不安定になりやすい)
・CF側の配線ミスがないかチェック
・本体のFLASH_CONへの配線で半田不良がないかチェック
・変換基板を使っている場合はアクセスLED回路を取る
・マスター、スレーブの信号は間違っていないか?両方マスターになっていないか?など
(CSELをGNDにした方がマスター、もう片側はOpenでスレーブ)
程度でしょうか?内蔵SSDが起動できるということはFLASH_CONの半田ブリッジは無さそう
ですが、逆にちゃんと半田が付いていないかもしれません。
投稿者 mao : 2008年03月27日 11:20
mao様 お返事ありがとうございます、昨日から確認作業しています
配線は tie2&mao さんのPDF(英語版)の方を参考にさせてもらって配線しています
現時点でSSDマスター CFスレーブにしてSSDにリカバリーを実行しています、リカバリー終了後最初の起動で「書き込み遅延エラー」が発生(多数)し失敗
次は VccとGNDを3本ずつに変更し「書き込み遅延エラー」は少なく(1個か2個) VccとGND4本にしてもまだ書き込み遅延エラーが1回でました、回数は減ってるのでVccとGNDがらみだったのか?? エラーは出ますが取り敢えずDドライブのCF128にもファイルの書き込みは出来てるようですが、再起動でLsass.exeエラー と画面に出て再起動して延々このエラーで起動しません><・・やはり配線がどこかおかしいのかな
変換基盤はTie2さんのリンクから買いに行ったエムツーのHEN339ですがリビジョン違いで ジャンパが1-2-3と3本の物が届いたので 1-2 マスター 2-3 スレーブ
2にM/BのGND 3にSSDからのCSEL配線して ジャンパーでマスタースレーブの切り替えをしています
もう一度半田のやり直し配線の見直ししてみます
投稿者 Hiro : 2008年03月27日 14:51
>>Hiroさん
お話の内容は理解できたと思うのですが、確認したいことが数点。
1.CF自体がTrueIDEモードをサポートしているのか?
調べてみたところ、TrueIDEだとうまく認識しないCFもあるようです。(BIOSで見えてるから大丈夫なのかな?)
可能であれば、SSDにOSを入れ、起動後、OSからはどのように見えてるのか?
USBデバイスは遅すぎるので、チェックではお勧めしません。
蛇足ながら、SSDが壊れるのは今日明日の話ではないと思いますから、テストで不安がっていても逆に時間がかかるだけだと思います。
2.配線長
以前、メールを戴いた方から報告があったのですが、
10cmでは長すぎだったのか、すべての配線を付け直す際、7cm程度まで絞ったら問題なく動作したと連絡を貰いました。
3.端子の接触、隣接部の接触
こちらも最初の方でありましたが、付いたように見えてても、触るとポロリ、のように接触が悪いところはないでしょうか?
ブログを見させてもらったところ、こちらのページと同様に作っていただいているようですが、折り曲げたり引っ張っているために、変換基板部分の半田が緩くなってないでしょうか?
後は、目視だけではなくそれぞれテスターでチェックして隣接した部分の接触をご確認ください。
今のところ、想定されるのはCF自体がちゃんと動作するのか、接触不良はないのか?という点です。
>>kotiさん(かな?)
愛着以前に、壊れても直せてしまうんで(作ったから部品がわかる)、新しくする必要がなかったというところが正解(苦笑
温度調整機能付き、即熱タイプも使っていたりしましたが、溶けたり故障したら、もう捨てちゃってましたね……
安物の場合、慣れるのが大変かもしれないので、その辺だけお気をつけを。
投稿者 tie2@work : 2008年03月27日 16:11
CFコネクタは前に出てたソケットのやつでもいけますよね
http://nishikawa.or.tv/
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/page.cgi?cate=3307&page=0
これとかでもいけますか?
投稿者 koti : 2008年03月27日 23:15
tie2様お返事ありがとうございます。
>1.CF自体がTrueIDEモードをサポートしているのか?
これは手持ちが128MBなので8G到着しだい確認したいです、もしかしたら正常に動作してたかも^^;; トライセンド128MB 60xですが PIO MODEのCFでした
>2.配線長
これは7cmでカットして用意しました
CFを外してSSDにOSリカバリでその後CF接続では特に問題なく動作したので、もしかしたら自分の先走りかも知れません^^;;が再度確認の為に、全て最初からゆっくり確認しながらもう一度CF内臓に取り掛かります、今日はHUBとFlashの配線を変更して薬を飲んでまず風邪を治します^^;;
投稿者 Hiro : 2008年03月27日 23:55
こんばんは
AITENDOの変換基板のままですが、うちも10cmくらいの配線が
あります
Format 以外は安定動作してますので、しばらく使ってますが
AITENDOの変換は、CFの根元から計算しても12cmくらいに成ってしまいます
やっぱり、ノイズが反射があるのかな?
CrystalDiskMark21でも(トラの266)42くらいなんで、もう一度基板を変更してやり直そうかと思ってます
CPUの張替えの時に20回程度でランド細ってきて最悪剥離もありましたんで(大昔の386)もうそろそろやり変えもほどほどにしないとっと思ってます
投稿者 長谷川 : 2008年03月28日 00:05
本来UDMAってケーブルに1芯毎にGNDが必要(80芯のIDEケーブルと同じ)なくらいシビアなので、ジャンパーによる不安定要素は拭えません。
なので出来るだけGNDはしっかりと。配線本数増やすのも手ですが、電気的に言えば
2本の細いGND<1本の太いGND
が効果的です。
(細いワイヤーで繋ぐとワイヤー自身のインピーダンスが高くなってしまい複数本で繋いでも効果が薄れてしまう)
てかみんな元気ですね・・・もうわたしゃやり直しなんかしたくないですよっ;
投稿者 mao : 2008年03月28日 11:10
>>kotiさん
CFコネクタはその気があれば、カードリーダーやら、既に取り付いている機器から剥がすというのも方法の一つです。
若松のは名称だけなんで、型番とかメーカーがわからないとなんともいえませんが……
西川電子部品のは小さくて良さそう。
どちらにしても、ピッチが狭いので半田付け等は大変ですけどね(^^;
>>Hiroさん
CFに関しては、この改造が無ければ買ってなかったので、PIOモードのは所有してなく……
動作が確認取れなかったんですよね。
256MBで不具合の報告があったので、もしかして、と思い書いた次第です。
TrueIDEのデバイスが手に入るといいですね~
お身体を大事にしましょう~
>>長谷川さん
何度も出来るだけの技量と根気があるのでしたら、コネクタだけの方がいいのかもしれませんね。
最近ちょっと調べなおしをしていて、変換アダプタを使うより最適な結果を得るのにはやはりCF直結じゃないか、という考えに至り……
ちょっと色々と余計なこと考えすぎてます(^^;
参考までに、こちらが使った変換アダプタでの加工は
44-20-G : 単線(0.26mm) 6cm(程度?)
CFIDE25C: 単線(0.26mm) 7cm
CFIDE25C: 撚り線(0.15mm) 7cm
どの配線でもトラブルと思しき物はありませんでした。(再配線で解決できる程度でした)
こうなってくると、GNDの見直しだけじゃなくシールドとかも必要になってくるのかもしれないですね。
>>maoさん
いっその事UATA対応ケーブルで配線ができれば一番いいんですけどね。
熱に弱く、引張りにも弱いと言うところで……orz
>元気
まぁ、それだけ愛着があるということで。
やれることは何でもしたいというのは、皆もってる気持ちだと思いますよ~
投稿者 tie2 : 2008年03月30日 02:48
>tie2さん
ありがとうございます。
tie2さんが上に挙げたくれたやつだと値段も手頃だし
半田が付けやすそうだからHEN339にしょうと思います。
投稿者 koti : 2008年03月30日 15:15
こんばんは
SNEのCFIDE25Cで再構築しました
配線は7cmですけど、結果は前回と一緒です
ここから先は個体差とゆうことに...
もう何年もオシロもロジアナもつかってないんで、波形観測も考えてないです
後簡単にできそうなのは配線をシールドするくらいですね
そろそろ根性が切れてます
普通にXp使えてますので問題ないんですけど
経験談をひとつ
1.データ線を取り違えるとBIOSでCFの名称が変になります
(ex:TRANCEND->TR@/CEND)
2.A0-A3の順序を間違えるとマスターの名称は問題ないですが
スレーブの名称が変になります
どちらの場合も起動不能です
投稿者 長谷川 : 2008年03月30日 23:11
拡張IDEのUDMAの認識について補足だけ書いておきます。
OSによって異なりますがXPの場合は
・DMA転送で不具合のあることが判明している特定のチップセットの場合はPIO転送がデフォルトとして選択される。(Eeeは関係なし・・・のはず)
・DMA転送でタイムアウトが6回発生した場合、XPが対象のデバイスの転送モードをPIOに切り替える。
・UDMAの場合はCRCエラーが6回続くと段階的に速度を落としていく(UDMA5→UDMA4→UDMA・・・PIO)
となります。
配線などで失敗してると、この辺りエラー出てるのかもしれません。
DMA転送速度の変更はイベントログに記録されるので、該当しそうな方は一度確認されては如何でしょうか?
(イベントビューアで確認)
#適当な配線で動いても、実はCRCエラー出まくっててリトライで転送速度が落ちる・・・ということもあるのでご注意を
投稿者 mao : 2008年03月31日 12:15
>>kotiさん
頑張ってください。
記事だけ見てると比較的簡単に見えるかもしれませんけど、最初は10時間ぐらいかかってます。
何度もテスターを当てたり、場所を確認しなおしたり。
作業される際は慎重にいきましょう~
>>長谷川さん
Formatだけが不安定というのが謎ですが……
他にUSBデバイスとか内蔵させてないでしょうか?
もしされているのでしたら、CF以外のデバイス全てを取り除いてみてはどうでしょう?
気休め程度ですが、何か変化あるかも……
>経験談
なるほど、正常に結線ができていないと妙なことになるものですね。
こちらは認識不能のほうが多かったです(^^;
投稿者 tie2@work : 2008年03月31日 12:20
こんばんは
SDはずしてみてもPIOに変化します
復元を使ってるので、元には戻ります
最近はIMGのパターに興味が移ってしまいました(HDCP17)
私も中古を探そうと....
投稿者 長谷川 : 2008年04月01日 18:37
アドバイスにならずにすみません……
>HDCP17
凄いですね。
こっちはまだまだ初心者どころか、クラブを持って数ヶ月程度のよちよち歩き状態です。
ゴルフ自体、近くの練習場が無くなって行ってないし……
ドライバーが下手なんで、アイアンでなんとか稼いでます(^^;
投稿者 tie2 : 2008年04月02日 22:31
お世話になっております、体調も少し回復し トラ8G到着したので装着してみました、結論としてはどうやら正常に動作してるようですが、1点不明な点があります 8Gをスレーブで起動してベンチを実行した際は44位の速度は出てるのですが、マスターに設定してOSインストールすると2とかの結果になってしまいます(実際速度は速く問題ないので)大丈夫とは思うのですが少し不安になったもので、書き込みさせていただきました(^^ゞ
画像はブログの方に上げてますm(__)m
投稿者 Hiro : 2008年04月03日 08:58
>Hiroさん
完成おめでとうございます。
リカバリ後にベンチでおかしな値が出るとのことですが・・・
・WindowsのDMA認識は正常?
・ページファイルは切ってる?
(ページングオフにしないとブートデバイスは正常にベンチ取れない事が・・・)
どうでしょうか?
投稿者 mao : 2008年04月03日 10:55
mao様お返事ありがとうございました、今確認した所、CFマスター PIOモード で SSDはUDMAMode4でしたTT マスターSSD スレーブCFで両方ともUDMAMode4で安心していたようですTT どうやら成功ではなかったのかも><
投稿者 Hiro : 2008年04月03日 16:47
もう一度 VccとGNDを太くして本数を1本づつ増やしたのですが、結果は同じで CFがスレーブの時はウルトラDMAモード4 マスターの時は PIO になってしまっていますTT
投稿者 Hiro : 2008年04月03日 19:03
>Hiroさん
UDMAの認識が微妙なのかも・・・イベントログにATAエラーが検出されていませんか?
もしもその場合、こちらを参考にデバイスの再インストールしてみてはどうでしょう
http://www.fudsuki.jp/pcroom/archives/000378.html
投稿者 mao : 2008年04月03日 20:05
前言撤回、システムドライブでしたね。
デバイスの再インストールは無理かも・・・
どうしても安定しにくい場合はCFコネクタの電源-GND間に1uFのセラミックコンデンサと22uF程度の電解コンデンサを並列に入れると改善するかも・・・しれません。
投稿者 mao : 2008年04月03日 20:14
mao様 ありがとうございました、紹介されたページ見て IDEのセカンダリチャンネル削除して再起動したら ウルトラDMAモード4になりました~!! 一度下がってしまったら戻らないとは思いませんでした^^;;
ただ一度下がったと言う事は多少エラーは出てるのかも^^;; それでも無事 ベンチも44位に戻りましたし起動時の音もノイズ出なくなったので、今度おかしくなったら転送速度気にしてみます、ほんとに有難う御座いましたm(__)m
投稿者 Hiro : 2008年04月04日 08:28
色々とアドバイス有難う御座いました。
無事タッチパネル取り付け、CF取り付け、USB8G×2取り付け、
CF16G取り付け終了いたしました。
投稿者 momonga : 2008年04月04日 11:00
>>Hiroさん
結果的に問題は解決した、で良かったでしょうか?
紆余曲折ありましたが、動くようになって本当に良かったです。
お疲れ様でした。
なにやらCFの種類を試されると言うことなので、もし新たな情報がありましたら是非お願いします(^^
>>maoさん
XPが勝手にモードを変えるのは理解してましたが、残っちゃってたんですね、それもレジストリに……
毎回起動時にチェックしてるのかと思ってたのですが( ̄~ ̄;
もしかすると、他にもPIOモード~とかになっている方はこの辺の修正で直るのかな?
あれ?
でも、こっちの時はMultiwordからDMAになった時は何も弄らなかったけどなぁ……
やっぱり、手作業でやってる分、何処か不安定要素が残ってるのかもしれないですね……
>>momongaさん
無事動作できるようになったのでしょうか?
おめでとうございます。
以前書かれていた本体は、原因は判明しましたでしょうか?
もし差し支えなければ、解決法、対処等を教えていただけると嬉しいです。
投稿者 tie2@work : 2008年04月04日 15:34
tie2さん
有難う御座います。
1台のEeepcは端子の所でブリッジしているところが原因と
とマスタ・スレーブの切替えスイッチ接点不良でした。
その後ベンチマークテストしたのですがtie2さんのは47ぐらい出ていたと思うのですが
私のは41ぐらいしか出ません問題ありますか?
でも、もう一台のEeepcは起動もしないし電源すら入りません何の原因か全く分かりませんどうしたら良いのか分かりませんその場合どう調べたらいいのですか何の情報も無く聞くのは
やぼな話しですが!
投稿者 momonga : 2008年04月07日 08:18
>momongaさん
ベンチで下がるのはエラーでリトライしてる可能性あります。
(IDEはPIOだとエラー訂正出来ませんが、DMAはエラー訂正(CRC)があるのでリトライし直します)
イベントビューワでATAエラー出てませんか?
投稿者 mao : 2008年04月07日 10:17
maoさん
有難う御座います。
一度エラー確認します。
又ご連絡いたします。
投稿者 momonga : 2008年04月07日 13:04
>>momongaさん
なるほど、ブリッジがありましたか。
撚り線を使うと、線が解けて隣と接触することがありますね。
特に細い線だと、肉眼でパッと見て判断することが難しいことも。
疑わしき所は、完全に半田を除去してもう一度最初から行うのが良いのかもしれませんね。
>ベンチ
CFはどちらのものを使われているんでしょうか?
16GB等書かれていたようですが、ブランドが特に明記なかったので……
TRANSCEND TS8GCF266であれば、確かに41MB/sは少し遅めかもしれません。
ですが、2~3度やると数字が変化しそうな気もしますが、どうでしょう?
後、SSDから起動してベンチを走らせてみてはどうでしょうか?
バックグラウンドに何か走っている等、OS的な原因が無ければハードの問題かもしれないですね。
>起動しない
BIOSすら上がってこないのなら、メモリの接触不良も考えられますが……
こればっかりはどういう症状が出ているのか、見てみないとわからないかも。
こっちが故障で引き取ったものは、SSD近辺から発振音が聞こえ、電力不足なのか起動しかけで起動できないという症状とか。
原因が特定できなかったので、もうパーツ取りとして余生を過ごしている状態です。
投稿者 tie2@work : 2008年04月07日 14:22
tie2さん
ベンチで41と書いたのはTRANSCEND TS8GCF266です。
2~3度やっても数字が変化しません。
SSDから起動してベンチを走らせても変わりません。
OSをハードも特に問題はないと思います。
何か良いアドバイスお願い致します。
投稿者 momonga : 2008年04月08日 09:32
maoさん
エラー等は確認されませんでした。
何か良いアドバイス有りましたらお教え願いませんか?
投稿者 momonga : 2008年04月08日 09:36
tie2さん
CF配線全て取り外し購入したときの状態にしてありますが
電源が入らず、LEDも全く点灯しません。
電源を投入した時にショートしたのかどうかも確認することが出来ません。
何かテスター等で確認する方法はありませんか?
EeePCを一台壊してしまったのでショックで(涙)
良いアドバイスが有りましたらお教え願いますでしょうか。
投稿者 momonga : 2008年04月08日 10:51
正直、OSもハードも問題がないといわれると、対処のしようが思いつきません。
後はCF自体の問題なのか?とも考えられますが、完全に同一な値が出るものではありませんから、個体特有の問題と処理されるかもしれません。
CF自体を他のPCにTrueIDEとして接続して、スコアが上がるのなら配線を見直してくださいとしか言いようがないです。
もともと変換基板+自前配線を行う時点で、等長配線がおかしくなっている可能性があるので、CFコネクタ直配線がベストとしか……
ただ、IDEコントローラーの性能によっても左右されるので、その辺を踏まえて検討してもらったらよいと思います。
ベンチマークの結果は、あくまで一例としてご理解ください。
こちらが計測しているのはCrystalDiskMarkを使っています。
設定次第で数字は変化します。
他のソフトを使うと35~37MB/sと言った数字にもなります。
その他で問題が感じられないようであれば、大丈夫かと思います。
参考にならなくて申し訳ないですが、ハードウェアの改造に関しては、自力で解決できる方向けだと思っています。
判る範囲での相談はお受けできますが、それ以上は自己責任という言葉をご理解の上、作業をしていただきたいと思います
>故障
恐らく電源周りかCPU周りでチップが焼けてしまっているのではないかと想定されます。
こればかりは、ここが問題だ、というように特定することはできません。
そういう症例であれば、基板の交換というのが修理になってしまうと思います。
修理が可能であったとしても、3~4万かかると、何所かで聞いたような気がしますね。
安価でも良ければ、こちらで引き取る事もできますが、予備パーツとして使い回しされるのが良いのでは、と思います。
外装をペイントしたり、バッテリーやアダプタの予備として持ち運ぶ等。
1つずつ予備があるだけで随分と気が楽になりますよ。
投稿者 tie2@work : 2008年04月09日 13:15
HEN339が届いたので確認していたのですが
■基板側の準備
上記の画像の所でPDFと配線の色の位置が違うのは何故ですか?
例えば赤色の3.3VがPDFでは真ん中の13、36、38にきてますが、
上記の画像では端に2本だけ?となっています。
FLASH COMと同じ位置だとしても色が合いませんがどうしてでしょうか?
あと届いたHEN339が上記のサイトの画像と若干違うのですがこれでもいけますか?
http://www.seospy.net/src/up8010.jpg
http://www.seospy.net/src/up8011.jpg
投稿者 koti : 2008年04月14日 18:37
>>kotiさん
変換アダプタを使われる際の資料は、英語の方を参考にしてください。
日本語の説明資料では、CFコネクタから直接配線する事が前提で書かれています。
尚、作業をするにあたっては、テスターが必要になってきます。
それぞれ調べつつ行ってください。
くっ付けただけで完成というわけでは有りません。
>変換アダプタ
どうやら仕様が変わったようですね。(写真を見て判断してました)
基本的に可能だとは思います。
こちらも全ての変換アダプタを試した訳ではありませんので、保証は出来かねますが。
見ている限り大丈夫そうですが、モードが安定しないようならチップ抵抗を外した方が良いのかもしれません。
ただ、今回の改造が半田付け初めてというのであれば、辞めて置いたほうがいいです。
正直、今回の記事も優しく書きすぎているという風にも言われています。
0.8mmの半田付けが必要であり、CFから直接配線する場合は0.65mm(1.25mm)で作業を行う必要があります。
非常に細かい作業ですので、相応の慣れが必要だと言う事は理解しておいてください。
仮に言うのなら、1.0mm幅の中で鉛筆だけで2本の線を引くと思ってもらったらよいかもしれません。
投稿者 tie2 : 2008年04月15日 02:52
>>tie2さん
忙しいところ、ありがとうございます。
>変換アダプタを使われる際の資料は、英語の方を参考にしてください。
すいません、よく見ていませんでした><
今見たら確かに画像通りに配線されてました。
>見ている限り大丈夫そうですが、モードが安定しないようならチップ抵抗を外した方が良いのかもしれません。
上の画像の場合、紫色のCSEL(CF:39)はブルーのジャンパーに繋げればいいんですか?
その場合ジャンパピンが3つあって1-2マスター、2-3スレーブなので1のみ、もしくは1-2にCSEL(CF:39)を繋げればいいのでしょうか?
>ただ、今回の改造が半田付け初めてというのであれば、辞めて置いたほうがいいです。
半田付けは高校の時に少しやったことがあるので大丈夫だと思います。
投稿者 : 2008年04月15日 14:28
>変換アダプタ
メーカーによって作り方、リビジョンによって変わるかもしれません。
今の資料は、作成時のデータとしてご理解いただければと思います。
>CSEL
CF側39Pinと接続している箇所を利用してください。
恐らく中央部がそうなっているとは思いますが。
SM223側をどうするのかによって、スイッチのつける必要、箇所が変わると思います。
どちらかがGNDでMasterになりますから、両方とも同じ状態(GND/GNDやOpen/Open)にならないように注意してください。
作業、大変かと思いますががんばって下さい。
投稿者 tie2 : 2008年04月16日 15:00
あう><
昨日、半田で端子を取り除く作業中に何個か取りずらい端子があったので
無理やり半田コテでグリグリ押してたらポロリと丸い金属部分まで取れてしまいそのまま行方不明に・・・(汗
どないしようかと、ソケット部分だけ取ろうとやってはみたものの固すぎて取れず・・(滝汗
>CF側39Pinと接続している箇所を利用してください。
了解しました、やってみますが新しいCFコネクタ(ソケット部分だけ)を購入したのでそいつが届いてからです^^;
tie2さんEeePCの改造(CF組込) 前編で端子を切断するのに何を使いました?
金属部がかなり密集してるので精密ニッパでも切断しにくいかと思うのですが・・
あとフレーム加工の中央部分の切断も何を使って切断しましたか教えてください。
投稿者 koti : 2008年04月16日 16:39
ハンダ付けの技術はかなり要求されますよね。電子工作キットを作成された経験しかない方はやめておいたほうがいいと思いますヨ。素直に変換基板ができあがるのを待っていたほうがいいと思います。
変換基板ができてもコネクタの0.8mmピッチと0.65mmピッチのハンダ付けは、まずハンダブリッジができちゃいますからハンダブリッジをはずすテクニックが最低限必要です。
わたしも素人に毛が生えた程度のテクニックしか持っていませんが、それでもフラックスとフラックスリムーバー、それにハンダ吸い取り機は必須です。確実に仕上げようと思ったらそれなりの道具・補助材料が必要だということです。
もし失敗しちゃって修正できそうもないという人がいたらわたしに基板ゆずって下さいww
まぁ、それは冗談ですが、わたしも先日で47歳になり、上記の道具以外に虫眼鏡が必須となりました(笑)。98ノートのCPUをサイリックス486CPUに交換した頃がなつかしい…
投稿者 おりおん : 2008年04月17日 06:22
>>kotiさん
別段、特別な工具を用意したものはありませんよ。
普通に精密ニッパです。
こちらも随分昔に購入した物で、今ではWebで調べる事すらできませんが……
ちなみに、HAKKO No.102というシリーズのニッパです。
10年以上使ってますが、刃こぼれも目に見える範囲ではしてないですね。
フレームもコレで切り取りました。
考えたらノコでも良かったかな?
CFの端子をニッパーで切る時は、基板側の並んだところから切るのではなく、中央部ぐらいの段違いになっているところが楽だと思います。
基板から剥がすのではないのなら、段違いになっているところをラジオペンチ等で水平にしてやれば良いと思います。
作業に関しては、一方向からの考えではなく、多面的に見れるようにすると容易になりますし、楽しくもなります。
>>おりおんさん
Cyrixとはまた懐かしい。
昔はintel outsideのステッカーを色々貼り付けて遊んでました。
SLC/DLCの頃もAssetcoreが変換ソケット出してたので上から重ねたり。
家にあるPC-98FAはODPを付けてますね、もう何年も動かして無いけど……
あの頃はハードを弄るというのは、割と普通だった気がする(^^;
投稿者 tie2 : 2008年04月17日 12:24






